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栃木県小山市西城南4丁目3-1 ピーチプラザ203
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A,着物を着る時に必要なものは、足袋、肌着、裾除け、腰ひも4~5本、伊達締め2本、長襦袢、衿芯、これに着物と帯と草履があれば着られます。
この他に、コーリンベルトや着付け中に衿を止めておくクリップなどがあれば便利かと思います。
 
 
 

A.問題ありません。学校時代の恩師(熟年女性)が毎年、式服として袴を身につけておられました。年齢に関係なく袴は通用いたします。堂々と身につけてください。羽織を重ねられると、よりフォーマルな衣装になります。
 

A.無地着物・付け下げ・訪問着と答えが返るのが普通でしょうが、最新のお洒落を申しますと、着物というだけで、どんなブランド物の服より勝る衣装ですから、小紋の着物・紋の無い・無地着物でOK。古典的な柄や、吉祥のめでたい柄があしらってある帯を合わせられたら如何ですか。 又、羽織を重ねることで、より丁寧な衣装になります。(無地でも柄の羽織でもOK
 

A.お腹が目立たない間でしたら、どうぞ振袖を着てください。振袖で大丈夫です。身内の者が、先日振袖で結婚式に行きました。会場jがぐんと華やかになったと喜ばれました!
 
 

妊娠2ヶ月目で、つわりがなくなった時のマタニティーライフに 祖母から貰った着物でお出かけしたい。8ヶ月目にある行事にきもので出席したいので、お腹が大きくなった時の、帯の締め方・着付けのこつ など教えて下さい。
A.お腹の大きい時、身幅は打ち合わせで対応出来るでしょう。ゆったり着てください。お腹の大きさで、着物の裾が広がり気味になるので、下前の褄をぐんと引き上げ 裾すぼまりに着るとシルエットがきれいです。帯は、お腹の下目にゆったり結ぶ、又は、半幅帯で圧迫しないよう・締め付けないよう結んでください。
 

A.白いショールで全く問題ありません。ただ初詣に訪問着は改まり過ぎかと思いますが・・街着などが良いのですが。フォーマルな式服でなく、小紋や織物系の着物のよさを教えてあげてください。毛糸やウールのマフラーでも可愛いです!若い人が小紋を着ておられるのも、とてもお洒落です。
 
 

A.袷で構いません。会場の冷房が効いているので何とか凌げます。下着を(肌襦袢や長じゅばん)夏向きになさったらいかがでしょうか。(お奨めはクレープ地の袖合体式バチ襟・半襦袢)
 

A.季節と柄を合わせることは割合とありましたが、近年は自由に着ることが多いです。一例ですが、良く用いられる菊や桜の柄も1年を通して着られます。
 

A.洋服でのお出かけと同じように考えてください。映画や美術館に行かれる時、フォーマルなドレスや式服のようなスーツでは無く、ラフなジーンズ・ジャケット、スーツ。、ワンピースなどで行かれると思います。このジャンルにあたる小紋・織物系にお洒落帯を合わされたら最適だと思います。
 

A.花と花を重ねる柄と柄を重ねることもOK・・・。色合いのコントラストがよければ良いですよ 。羽織は、スーツで言えばジャケットと同じ重ね着のおしゃれを楽しんでください。
 

A.お茶会に織物はだめ云々・・・良く聞く話ですが、千利休の時代は戦国~秀吉の時代。友禅染が普及するのは、もう少しあとなので矛盾しています。侘びを追求した心意気からも、染物でなければ失礼になるとはおかしいです。服でお茶会に出る人も多く、ジーンズという人も有る中、着物姿ならば、ベストの衣装!
 

A.おとなしい色が良いでしょう。帯じめ、帯あげは、法事ならグレーが最適です、黒でも白でも大丈夫です。法事も年数の経った時は、黒やグレーにこだわらず着てもOKです。
 

A.どちらも大丈夫です。袖を切った=訪問着(状態)を着てご出席下さい。列席の多数が留袖だと、会場中が真っ黒に見えますよ。振袖や訪問着、場合によっては格調のある小紋のきもので出席されることが多くなっています。きれいな装いで晴れやかに華を添えてあげてくださいませ。
 

A.男性は、黒紋付(五つ紋)の羽織袴が第1番目です。略式が色物の羽織・袴(背中に一つ紋)こちらの生地は紬などでもOK、かえっておしゃれです。男性の外出時の着物姿は袴無しでもよろしいのですが、羽織は何時でも着るのが決まりです。着流しはぐんと遊び人風になります。
 
 
 
コーディネイトの方法

A.帯・小物(帯あげ、帯締め)しだいでころっと印象が変わります。濃い目の、はっきりした帯を締められては如何ですか。小物も濃い色の同系色かポイントカラーで決める。大き目の帯留(ブローチ等を利用してもグー!)や、伊達衿も濃い色使うと装いが引き締まります。
 

A.6月入ったところでしたら季節的には単衣が多いでしょうが、無ければ絽でもいいです。帯はシーズン先取りで単衣帯又は夏帯にすることが多いです。でもお持ちの袋帯は淡いクリーム色ですからOKだと思います。きものも洋服もお洒落のメインは色。単衣の季節らしい爽やかな色あわせでどうぞ。
 

A.着た後、その時の汚れ具合を見て手入れします。特別汚した時以外は、汗でじわっと湿ったのを一日ほど蔭干し、シミなどチェックして片付けます。 下表をご参考にしてください。